大阪でピンクのゼブラヘアカラー:ハンドペイントで描くデザイン
BY CHELSIE CHLARISSA変身の仕上がり
後ろから見てまず目に入るのはピンクです。綿あめのようなやわらかなピンクが、トップにふんわりと弾むような質感を持たせたショートスタイル全体に入っています。その下、後ろとえり足を短く刈り込んだ部分にもピンクがベースとして続き、その上を大胆な黒のゼブラ柄が走ります。流れるようなストライプが耳から耳へと後頭部を回り込むように弧を描き、まるで筆の跡や炎のようです。

柄はすべてハンドペイントで描いています。ステンシルもテンプレートも使っていません。ストライプは一本一本フリーハンドでピンクのベースに直接描いているため、ラインはこの方の実際の頭の形に沿っています。頭のカーブに合わせて細くなり、余裕のあるところでは太くなり、えり足に向かって下がっていくことで、上から押し付けたようではなく、もともとそこにあったかのように見えるデザインになっています。柄がここまで自然になじむのは、ハンドペイントだからこそです。特に短く刈り込んだ髪では、頭の形そのものもキャンバスの一部になります。
この配色が映えるのは、2つの色がまったくかけ離れているからです。ピンクに黒を重ねることでストライプにシャープでグラフィックなエッジが生まれ、ピンクがあることで、きつくなりすぎず遊び心のある印象になります。トップでは質感のあるピンクが動きを加え、バックでは柄がすべてを物語ります。
これはクリエイティブカラーの中でも特にパーソナルなもので、ASSORTらしいクリエイティビティをよく表す一例です。ASSORTという名前は「assortment」に由来し、私たちの創業の理念は「十人十色」、つまり十人いれば十の色がある、という考え方です。ピンクのゼブラ柄は、誰もが望むものではないでしょう。けれども、ぴったりの方にとっては、これほど自分らしく感じられるものはほかにありません。人目を引くおしゃれを楽しむ人が集まるここ北堀江では、こうしたデザインも自然となじみます。
あなたのスタイルをご予約ください
ご自身だけのハンドペイントの柄をご希望でしたら、ゼブラストライプでも、ほかのアニマル柄でも、ご自分でスケッチした形でも、まずはカウンセリングから始めましょう。参考になる写真をお持ちいただき、どのくらい大胆にしたいか、どこにデザインを入れたいかをお聞かせください。ベースカラーや柄、カットとの相性についてご相談し、施術を始める前にデザインのお見積もりをお伝えします。短く刈り込んだ髪の場合、描いた柄は髪が伸びるにつれて変わっていくため、シャープな状態を保つ方法についてもぜひご相談ください。
ASSORT OSAKAは、〒550-0014 大阪市西区北堀江1-3-24 2Fにございます。営業時間は水曜日から日曜日の10:00〜18:00で、月曜日と火曜日は定休日です。あなただけのデザインづくりをお手伝いできることを楽しみにしています。



